オール京都「沼楽屋大爆発」終わりました!

こんにちは。丸山交通公園です。

オール京都「沼楽屋大爆発」が終わりました。
僕は大風邪をひきました。
出演者の方も「喉が・・・!」「四肢が・・・!」などと呟きながら劇場を去っていかれたので、とても無事に終わったとは言えないような有様ですが、ひとまず。

...

沢山のお客様にご来場いただきまして、アンケートも沢山うれしいことを書いていただいて、Twitter、Facebook、ブログ、様々のSNSの感想も好意的でありました。この公演をやってよかったのかもしれない、と素直に感じました。ありがとうございます。
やはり沢山の方々に面白いとか、そういったことを言っていただけると、明日への活力といいますか、健康の源をいいますか、そういうやつが、あれしますね。

ただ個人的な雑感としては、舞台を二面用意して移動を自由にする、という素材の面白さを最大限に引き出すことができなかった、という印象です。
役者の方々は頑張ってくれていたのですが、恐らくもっと面白くする手だてはあったのだと思います。

笑っていただけたか、どうか、に関しても、難しい所で。
正直に言うとド修羅の如きド滑りを見せた回もありまして。
今回は「滑っている喜劇の楽屋」を喜劇にしたにもかかわらず「滑っている喜劇の楽屋の喜劇が滑った時の楽屋」なんという洒落にも何にもならないような状況に追い込まれたりしておりました。

全てのお客様に最大限満足していただける作品にできなかったことを非常に反省しております。良さが無いとは言いません。価値が無いとも思っていません。しかしながらそんなことではいかんのです。
劇団で作っているお芝居ならば、次に繋がったりするのでしょうが、面白いことを思いついて一回こっきりの企画を立てたのですから。
それではいかんではないか、と思います。
全力で挑んだ公演だけに、悔しい気持ちです。

色々考えてみると、そろそろ己の才能というか、そういった奴に見切りをつける時期なのかもしれません。
いやしかし見切りをつけたところで、他にやりたいことも無し、雇ってくれる会社があるわけで無し、守らなければならない家族がいるわけで無し。人生に希望なんてもてる時代でもないでしょう。

もうまだしばらく、こんなことを続けていきます。
当面はワンマンショーです。

死ぬまでに面白くなりたいです。
みててくださいね、死ぬまでに面白くなりますからね。

あとですね、脚本送付希望の方、もう少々お待ちください。誤字脱字等を修正してからお送りしたいというエゴイズムにおつき合いいただけると幸いであります。

 

 


オール京都「沼楽屋大爆発」本番間近です!

けましておめでとうございます。

 

丸山交通公園でございます。

昨年はワンマンショーの丸山でございましたが、今年は違います。今年の1月23日までは違います。
「オール京都」の丸山交通公園なのでございます。

 

ご承知の方もおられるかもしれませんが、私、オール京都、という団体を発足させまして、1月20日から23日まで「沼楽屋大爆発」という演劇公演を行うことに相成ったのであります。

 

不躾ですが、予約ができるところです!

<

 

携帯からの予約はこちらをクリック!



[PR] 勤怠管理 訪問看護 新宿 在宅看護 転職 給与計算

役者の人数が集まらず、当初予定していた脚本と内容が変わって参りまして「バックステージコメディ」の「バックステージコメディ」をノンストップ70分でお送りすることなりました。

 

舞台上でバックステージコメディが行われている、そして、その楽屋も同時に演劇にしてしまう、という作戦です。

ですから、楽屋と舞台、同時進行リアルタイムで「沼楽屋大爆発」は70分間をどたどたと駆け抜けることになります。

 

あらすじはこうです。

舞台ではバックステージコメディが行われている。
そしてそのバックステージコメディは滑っている。
滑っているバックステージコメディの楽屋にはイライラが募る。
飽かずにに続けられる滑る滑らないに関する論議、責任の擦り付けあい、舞台上をくさし、舞台上で滑って戻ってきてイスを蹴る役者。

そして負の感情の蓄積が、舞台、そして楽屋にも事件をもたらす。

 

 

あらすじでした。

なんだかあらすじって恥ずかしいですね。
うまく書けている気がしません。

あのでも、観に来ていただけましたなら「ああ、なるほど」とか「はいはい」なんて思っていただけるような脚本になったように思います。

後、笑えます。たぶん。

 

稽古場で演劇を作っているのですが、たくさんの笑いをつめこんだ作品に仕上がる可能性が高いと思います。役者の人たちがおもしろいです。
12月末時点では小林欣也先輩がすごくおもしろいです。

後、僕、滑るの、本当に、いやで。

 

だから手練手管があるとしたら、これが手練手管だとしたら、全身全霊の手練手管で演劇を作っています。

チケット、2500円と高いですが、チケットフォームや、僕に直接言っていただければ割引いたします故、是非ご来場いただきたく思っておるのです。

ぜひ、ご来場ください。ぜひ、です。

 

以下、情報です!

 

期間 2017/01/20 (金) ~ 2017/01/23 (月)
劇場 元・立誠小学校
出演 丸山交通公園、石田達拡、小林欣也、西村花織(劇団しようよ)、ピンク地底人2号(ピンク地底人)、山下ダニエル弘之、横山清正(気持ちのいいチョップ)
脚本 丸山交通公園
演出 丸山交通公園
料金(1枚あたり)

 

0円 ~ 2,500円
【発売日】2016/12/17
・無料公演あり
・チケット代応相談
       

 

       

タイムテーブル

2017年
1月20日(金)19:00※無料
1月21日(土)14:00/19:00
1月22日(日)14:00/19:00
1月23日(月)13:00/16:00

 

コリッチというサイトから予約ができます!コチラです↓

携帯からの予約はこちらをクリック!



[PR] 勤怠管理 訪問看護 新宿 在宅看護 転職 給与計算

 

 

 

http://stage.corich.jp/stage/79246

 

是非ご来場ください!

 

 

けましておめでとうございます。

 

丸山交通公園でございます。

昨年はワンマンショーの丸山でございましたが、今年は違います。今年の1月23日までは違います。
「オール京都」の丸山交通公園なのでございます。

 

ご承知の方もおられるかもしれませんが、私、オール京都、という団体を発足させまして、1月20日から23日まで「沼楽屋大爆発」という演劇公演を行うことに相成ったのであります。

 

不躾ですが、予約ができるところです!

 

役者の人数が集まらず、当初予定していた脚本と内容が変わって参りまして「バックステージコメディ」の「バックステージコメディ」をノンストップ70分でお送りすることなりました。

 

舞台上でバックステージコメディが行われている、そして、その楽屋も同時に演劇にしてしまう、という作戦です。

ですから、楽屋と舞台、同時進行リアルタイムで「沼楽屋大爆発」は70分間をどたどたと駆け抜けることになります。

 

あらすじはこうです。

舞台ではバックステージコメディが行われている。
そしてそのバックステージコメディは滑っている。
滑っているバックステージコメディの楽屋にはイライラが募る。
飽かずにに続けられる滑る滑らないに関する論議、責任の擦り付けあい、舞台上をくさし、舞台上で滑って戻ってきてイスを蹴る役者。

そして負の感情の蓄積が、舞台、そして楽屋にも事件をもたらす。

 

 

あらすじでした。

なんだかあらすじって恥ずかしいですね。
うまく書けている気がしません。

あのでも、観に来ていただけましたなら「ああ、なるほど」とか「はいはい」なんて思っていただけるような脚本になったように思います。

後、笑えます。たぶん。

 

稽古場で演劇を作っているのですが、たくさんの笑いをつめこんだ作品に仕上がる可能性が高いと思います。役者の人たちがおもしろいです。
12月末時点では小林欣也先輩がすごくおもしろいです。

後、僕、滑るの、本当に、いやで。

 

だから手練手管があるとしたら、これが手練手管だとしたら、全身全霊の手練手管で演劇を作っています。

チケット、2500円と高いですが、チケットフォームや、僕に直接言っていただければ割引いたします故、是非ご来場いただきたく思っておるのです。

ぜひ、ご来場ください。ぜひ、です。

 

以下、情報です!

 

期間 2017/01/20 (金) ~ 2017/01/23 (月)
劇場 元・立誠小学校
出演 丸山交通公園、石田達拡、小林欣也、西村花織(劇団しようよ)、ピンク地底人2号(ピンク地底人)、山下ダニエル弘之、横山清正(気持ちのいいチョップ)
脚本 丸山交通公園
演出 丸山交通公園
料金(1枚あたり)

 

0円 ~ 2,500円
【発売日】2016/12/17
・無料公演あり
・チケット代応相談
       

 

       

タイムテーブル

2017年
1月20日(金)19:00※無料
1月21日(土)14:00/19:00
1月22日(日)14:00/19:00
1月23日(月)13:00/16:00

 

コリッチというサイトから予約ができます!コチラです↓

 

 

http://stage.corich.jp/stage/79246

 

是非ご来場ください!

 

 


1月に演劇公演を主催します!

 

 

どうも。丸山交通公園でございます。

 

さて、突然ではありますが、私の脚本・演出の演劇公演を1月に行うことになりました。

公開できる情報は

 

○日付 1月21日~23日
○場所 立誠小学校 音楽室
○脚本・演出 丸山交通公園 

 

といったところです。
キャストなど、決まっていることもあるのですが、体制整いましたらお伝えします。

ここ暫く、私、自分の主催公演はワンマンショーしか行っておりませんでした。
しかしこの度は演劇公演を主催したいと思っております。

理由は演劇でしかどうもできない面白いことを思いついて、その演劇をお客様に見て欲しいと思ったからです。

 

ワンマンショーなんだから、ワンマンショーをやっておけ、というご意見、また無関心、わかります。しかし面白い演劇を思いついたのでやりたくって仕方ないのです。

 

私は、多分売れません。
ワンマンショーなる人に説明しにくい芸能に勝手に従事して、時間の無さと貧乏にひぃひぃ言っております。
太った体、華の無い顔、でかすぎる声、飲み過ぎる酒。
売れるわけもない、と思っています。
売れるなんて夢のまた夢でしょう。
売れずに、働くのも苦手だから、多分死にます。
才能がなくて、働きたくないんですから。死ぬしかありません。
ですからどうせだったら生きられるだけ生きよう、生きている間は愉快に暮らそう、ふざけたり怠けたりすることに全力を注ごうと思っています。

 

仕方ないです。
面白いと思うことを思いついてしまって、それがどうも演劇という方法でしかできなくて、来年にはなくなるかもしれない立誠小学校の音楽室でしか上演できなくても。やるしかないのです。面白いと思ってしまったし、今、それが一番面白いと思っているのですから。水が低いところに流れるように、僕はふざけられそうなところに流れていってしまいます。

 

ですから、この公演、戦略とかなんとか全くございません。
マスコミで売れるわけでもなけりゃあ、人気がでるわけでもなけりゃあ、学校公演の依頼が来るわけでもなけりゃあ、演劇のワークショップの仕事が舞い込むわけでもございません。
舞台の上で完結します。
脚本・演出・出演者・スタッフ一同の未来に何の影響も及ぼさないことでしょう。
ただただ私の思いついた面白の仕掛けに私の培ってきた戦術を詰め込んで、笑いの剛の者を招聘し、活躍してもらい、面白さを隠し持っている人を舞台に引きづりだして、面白い公演にしようと思っているだけです。

勝算はあります。勝算しかないです。
でもその勝算は大きな勝ちは何にもつながらないのです。その勝ちを次につなげるビジョンが私には全く無い。

もうですから、どうせならと思いまして、ヤケクソです。
このヤケクソの、売れない、貧乏の、面白好きの純真で、この演劇を作ってみようと思います。

どうせ死ぬ身の一踊り。どうせ踊るなら全力で踊りたいのです。


で、その勝算なんです。
もう、書いてしまいます。ここに。
面白さの種類や属性をお伝えせずに「面白い面白い」とがなりたてられてもとても信用できないと思うのです。
ですから私の持っている第一の勝算、この公演を行わなければならない、と私を突き動かした勝算について書いてみたいと思います。

 

ここから先はあれですね、いわゆる一つのネタバレになりますから、もし、私のことを信頼して、ノー情報で公演を観にきたいぞ、という奇特な方がおられるようなことがありましたらご注意ください。読まないほうがよいかもしれません。

さて。ではお伝えします。私の勝算。

 

おおまかにどういうプロットかといいますと、今回の公演、バックステージ物なのです。つまり演劇の楽屋を舞台とした演劇です。
この楽屋・舞台裏というのは悲喜こもごもなのです。

 

私、演劇を8年ほどやっておりますが、色々なことがありました。
様々な冗談や感情や思惑が一定の緊張感を持って積みあがったあの感じが私はたまらなく好きなのです。

 

そして今回のお芝居は「滑っている喜劇」が舞台です。滑っている喜劇の舞台裏・楽屋というものに居合わせたことは私も何度かありますが、もう、それは酷いものです。

 

稽古の時にだいたいわかるんです、ああ、この演劇は大変な滑り方をするぞ、というのが。
そんな稽古期間を経て、本番、やっぱり受けない。
こうなると役者の間には厭戦気分が漂い、絶望が渦巻いている。

そんな地獄のような状況をコメディにしたいと思うのです。

人間が追いつめられている時に表出させる感情というのは面白いですからね。
そしてステージが進むごとに当然その厭戦気分は増して、絶望は強くなっていく。

 

ですので、この「滑っている喜劇」の1ステージ目から6ステージ目の開始10分から25分。これを定点観測する芝居を作ろうと思うのです。

 

1ステージ目はまだ希望を持っているものが居るかもしれない、でもステージが進むにつれて絶望の足並みがそろってくる。
2ステージ目、3ステージ目と進んで行くごとに、ふざけだすもの、やる気をうしなうもの、ただただ呆然とするもの。
そういった滑り続ける喜劇を舞台に、人と人とのネガティブな感情がぶつかりあう、そんな大喜劇を上演したいのです。

 

 

そんな「滑っている喜劇」の中でも主人公の古葉、という男はアドリブシーンを任されているのです。

これがきつい。普通なら受けるわけがない。
そしてこの古葉という男が、そういう場面で笑いをとれるほどの豪腕ではない。

 

ここから悲劇、いや悲劇的な喜劇が始まるのです。

 

さてさて、これでは、この設定だけではとうていまだ勝算とは言い切れない私なのです。いつものように私の頭に浮かんでは消えていく凡百の上演されない公演と同程度の勝算です。

もっと何かないか、そう考えてみました。

 

で、もういっそバックステージの表側。つまりその滑っている喜劇も同時に上演しようと思うのです。

 

つまり、舞台で滑ったり、楽屋で作戦を立てたり。舞台で滑っているのを楽屋で揶揄したり、楽屋から舞台にいたずらをしかけたり、そのいたずらに舞台上で引っかかったり。
そういったことを丸々お見せしようと思うのです。

 

ここで立誠小学校音楽室という場所が生きてくる。
立誠小学校音楽室というのは、音楽室の壁一枚隔てた向こう側に楽屋があります。
そして楽屋と音楽室は扉でつながっている。
ですから楽屋と音楽室を仕切る壁、この壁沿いに客席を配置し、扉から自由に出入りできるようにしようと考えているのです。

 

ですから、音楽室で滑っているコメディを見ている。すごく滑っている役者がいる。あの役者は楽屋でどのように落ち込むのだろうか。お客様が立ち上がって、楽屋側の客席まで移動して観劇する。
逆もまた然りで、楽屋で無謀な作戦を立てて舞台にあがろうとしている役者。その無謀を見るために楽屋側の客席から舞台側の客席に移動する。

 

ういう客席に移動によって、お客様に「滑っている喜劇」という状況を任意の位置から観測していただく、という喜劇を上演しようと思うのです。

ですので箇条書きにいたしますと

 

○「滑っている喜劇」が舞台の喜劇である
○「滑っている喜劇」の1ステージ目から6ステージ目のそれぞれ同じ時間(開始10分~開始25分まで)を6ステージ分上演する
○「滑っている喜劇」の舞台側・楽屋側、どちらをどのタイミングで観劇するかはお客様次第。移動自由。

 

というような勝算があるということになります。

僕はこれを面白いと思うのです。
あんま見たこと無いし。

 

別に面白くないじゃねえか、と思う方も居るかもしれません。
そういう方にも観に来ていただいて、満足していただけるような面白を発見できましたら、またこういった形でお知らせしていこうと思うのです。

 

とにもかくにも。

 

そういう演劇をやるぞ、というお知らせをしたくって、この文章を書きました。
先に書いた通り面白そうなことが増えたらお知らせします。
面白くなりそうです。

 

あの、もしこの説明を読んで、もう少し不安である。金を払うのに躊躇う、という方。現時点で僕、何ができるかな、って思って。
もし、欲しい、という方おられましたら脚本、お送りします。

 

アドレス→maruyamakoutuukouenn@gmail.com

「一月公演脚本送付希望」と書いてくだされば、返信で添付をして脚本、お送りいたします。現在用意できる脚本は第一稿なのでまだ少し粗いですが、面白さの雰囲気は十分知っていただけると思います。


というような公演を考えています。
もし、お金を払って時間を使っても観にきていい、と思っていただけたなら、観にきていただけると嬉しいです。僕にとっても、あなたにとってもいい時間になる可能性が高いと思います。

それでは、また続報でお会いしましょう。

「ただしヤクザを除く」便乗企画

 

丸山交通公園です。ご無沙しております。
私、現在笑の内閣の「ただしヤクザを除く」」の稽古に毎日励んでおります。
何故か私だけ二役を拝命しておりまして、ステージによって役が違うなんというわけのわからなさに混乱を来たし、やたらと酒を飲み、叫びまわっては近所の住人に軽蔑されますので私も軽蔑仕返してやるといった生活になっている現在なのです。

 

さて、この「ただしヤクザを除く」文字通り「ヤクザ」をテーマにしたお話でございます。
そこでですね、5月に上演いたしましたワンマンショー「24世紀の21世紀学~やくざについて~」というワンマンショーを再度上演したいと思うのです。

 

また、7月、東京公演の前にも一度、と考えておりまして、そちらも鋭意交渉中です。
おそらく近いうちに発表できるかと思います。

一生懸命勤めますので、笑の内閣、ワンマンショー共によろしくお願いいたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

7月1日 笑の内閣「ただしヤクザを除く」便乗企画
    15時開場15時15分開演 無料カンパ制
    開場 アトリエ劇研
    ※詳細は笑の内閣ホームページをごらんください

 


24世紀の21世紀学開講のお知らせ

次回講義のお知らせ。

 

5月14日「24世紀の21世紀学」の講義を行います。

 

今回は21世紀における「ヤクザ」をテーマとした講義を予定しております。

21世紀はヤクザにとって激動の時代でありました。20世紀に制定された「暴対法」そしてそれに追随して各地で制定された「暴力団排除条例」
これに追い詰められ、当時最大のヤクザ組織、山口組が分裂を起こすという、まさにヤクザの断末魔の世紀、それが21世紀であったのです。

 

この21世紀におけるヤクザの動向、顛末を知り、現在に生きる我々のよりよい人生、正しい在り方を解き明かしていく、という温故知新・彰往考来の精神をモットーとした講義であります。

 

日時 5月14日 19時~(1時間程度を予定)
場所 variety kyoto (京都市左京区超勝門寺町84ー1 地上二階)※京阪三条土下座像から徒歩2分

※講義の受講は無料ですが、授業協力費をカンパで募ります。今後の研究に役立てさせていただきます。

 

 

脱乞食・コメディアン宣言

どうも。丸山交通公園でございます。

 

新年度、でございます。
といっても無精を致しまして、現在は4月も24日。新年度などと改めて申し上げるのもはばかられるような時勢なのでございますが。

 

さて、昨年度、私は8月よりワンマンショー、という催しを開始いたしまして、月に一本のペースで活動をして参りました。そして冬頃から己のスケジューリングの愚かしさによって、己で己の首をぐいぐいと締め上げ、ワンマンショー・演劇・イベント・脚本等で全くもって首が回らなくなり、乞食を宣言いたしました。
そして、皆様に助けていただきまして、見事乞食として冬を越すことができました
最高の冬でございました。

 

 

その後の私について報告をいしていませんでしたので、ここに報告をしたいと思います。

 

とりあえず、今は喫茶フィガロ、という北大路は高野交差点の近くにある喫茶店でアルバイトをしております。
給料はさしてよくありません、というか、最低賃金を割ろうか、というような案配なのですが、何よりまかないを食ってよいというのがありがたく。廃棄処分になった腐りかけのパンを毎日口にいたしまして、腹を満たし、生きておるような次第です。

 

とりあえずアルバイトで食いつなぐ、という状況になっている現在です。

 

本当にありがたいことです。

 

いつクビになるかはわかりませんが。
今日も朝、店長さんから長いライン・メッセージがきました。「お金を払っているのだからちゃんとしてくれ」というようなことでした。
心当たりがありすぎます。
しかしながら働いてみてわかるのですが、私、本当に白痴の如き愚かさでありまして。忘れる、壊す、間違えるのオンパレードで本当にふがいない限りなのですね。
私が店長なら私は私をクビにする。
しかしながら私はクビになっていないわけですから、これは一生懸命働かなければならないのです。店長の人、本当に申し訳ない。

 

少し話しがそれてしまいました。

 

僕はとりあえず4月24日現在、アルバイトで飯を食うことができています。
ですからここに、乞食戦線からの離脱を宣言しておこうと思います。
この宣言が一時離脱になるか、それとも乞食からの解脱になるのかはまだわかりません。
しかしながら、今、なんとか生きているのです。
そして、乞食ではなくなってしまいました。

 

今年度、どうやって生きていきましょうか。

 

昨年度は
落語家志望→実家ニート→ワンマンショーの人→乞食
と私の肩書きは経過をたどりました。
今年度はどんな私を、私は、自己として他者に紹介していけば良いのでしょう。

とりあえず、今年度は。

 

ヨーロッパ企画プレゼンツ ハイタウン2016(5月)役者
○バラエティキョート企画(5月)イベント出演
○丸山交通公園ワンマンショー「24世紀の21世紀学~ヤクザ~」(5月)ワンマンショー
○愛も救いもない24時間テレビ(5月)メインパーソナリティ
○丸山交通公園ワンマンショー(6月)ワンマンショー
○笑の内閣「ただしヤクザは除く」(6月、7月)役者(二役!)
○丸山交通公園ワンマンショー(7月)ワンマンショー
○某劇団(仲良しの)から役者オファー(8月)役者
○某友人脚本舞台の演出・出演(8月、9月頃?)演出・脚本補佐・役者

 

といった感じなんですね、活動が。
わかっているぶんで。
30日30ステージってことはありませんが、中々にタイトなスケジュールですね。
イベント出演なども随時増えていくでしょう。

 

これを行う男は一体どういう風に名乗るべきなのだろうか、と思います。

 

私はある結論に至りました。
コメディアン」です。
私は「コメディアン」を名乗ろうと思います。

 

辞書によるとコメディアンとは『喜劇や滑稽な芸を演ずる役者。喜劇役者』とあります。
確かに私、出演する演劇は喜劇・コメディのみですし、ワンマンショーは、滑稽な芸、の範疇にあると思えます。
寡聞にして、私の周囲に「コメディアン」を名乗っている人間はおりません。
無職、脚本家、フリーター、役者、俳優、僧侶、演出家、農家、照明家、会社員、カメラマン、プロデューサー、音響家、演出家、劇団員、学生、制作者、教師、大喜利愛好者、社長、団体職員、主婦等々様々な方々がひしめいておられますが「コメディアン」というのは聞いたことはない。

 

 

ここは私、丸山交通公園、一丁「コメディアン」を名乗らさせていただこうと思うのです

 

師匠も、事務所もない、何の裏付けもないですが、ただただ自分はコメディアンであると言い張ろうと思います。勝手に。野良のコメディアンです。野良コメディアン。

 

コメディアンを名乗って、コメディアンを名乗る人間として、コメディアンを名乗る丸山交通公園として、社会と斬り結んでやろうと思います。 ばばん。

 

さあ、これで私が犯罪を犯したり、不審な死を遂げたら「自称コメディアンの」と冠がつくことになります。

 

なんだかドキドキしますね。

 

とりあえず、9月までの予定にはすべからくコメディアンとして立ち向かっていこうと思います。

んとかコメディアンの名前に恥じないような活躍をできますように精進いたしますので、皆様、御指導御鞭撻御指摘御叱責のほど、よろしく御願い奉ります。

 

丸山交通公園


丸山交通公園ワンマンショー2Days ご予約のお願い

こんにちは、丸山交通公園でございます。
4月9日と10日にワンマンショーをツーデイズで行おうと思っています。その準備に追われる最近であります。

 

私、今回のワンマンショー中々にフルスイングでして、今までのワンマンショーで好評をいただい演目の内2演目の再演と、新作のワンマンショー。そしてトークや大喜利を配したバラエティ企画等盛りだくさんでお送りする予定なのです。

正直中々にハード。

このツーデイズを前に、この2週間ほど、新作ワンマンショーの内容に悩みに悩みまして、ただただ苦しく砂を噛むように日一日を過ごしておりました、
しかしながら本日3月29日、やっと、この内容に関する地獄を脱出しました。
本番10日前。こっからこっからまだまだまだまだよしよしよしよし、今からいいイベントにするぞ、いい内容のものになりそうじゃないか、よしよしよしよしなどと、ここ数日でやる気を出してきた春の陽気に同調するみたいな爽やかな気持ちになりまして、勇躍、稽古に精を出そうと思ったのですが、ここで一つ驚くべき事実に私、気がつくことになったのです。

今回のワンマンショーもいつも通りのカンパ制なのですね。
しかしながら劇場を借りて行うということもあり、客席の都合上、ご予約を受け付けておるのです。
そう、丸山交通公園ワンマンショー、ご予約を受け付けております。

問題はそご予約なのです。
このご予約。なんといいますか、非常に、少ないのですね。
私、びっくりしたのです。内容について悩むというトンネルを抜けて広がっていたのは不毛の極み予約地帯。
いかほどに不毛かといいますと、山崎豊子もびっくりで、いかほどに極みかといいますと川谷絵音もびっくりなのですね。これが。
その道のプロ2人が驚くのです、僕のような一乞食が驚かぬはずなどありません。
今回、

 

8ステージを行うのですが、ご予約、現時点で「2件」でございます

 

2件。
8ステージで、2件。
その由々しさたるや、です。
由々しくないの由々しいのって、由々しいんです。
この由々しさに私戦慄いたしました。2件か、と。
私ぎょっといたしまして、もう一度確認したのですが、やはり、2件、なのです。

いや、確かにワンマンショー、カンパ制で、普段は予約は受け付けておりません。予約を受付ずとも、お客様、来ていただけております、これは本当にありがたいお話なのです。

しかし今回、いざ、ご予約を受け付けている、という状況で、予約が10日前に2件、というのはいささかなんと言いますか、不安といいますか、ゲロを吐きそうといいますか、おひとりのお客様の前で大声で大滑りをいたしまして、なんのフォローもできず、お客様に気を使っていただき、劇場の中空にお客様の気遣いの感想した笑いが、あはは、と響く・・・そういった場面を思い浮かべまして、おとろしいような気持ちになるのであります。

 

もっとご予約をいただきたい、
沢山のお客様の顔を思い浮かべながら、あれも面白い、これも面白いんじゃないかな。あ、あれをするとお客様は喜んでくれるんじゃないか。
そんな風に思いながら本番までの10日間を過ごさせていただきたいのです。そのほうが絶対面白いイベントになる確信があります。わがままだと思います、しかしながら僕の精神のもろさ、いかんともしがたいのです。

 

確かにご予約、面倒だと思います。
入場無料のカンパ制、予約特典も割引もないのに予約なぞしたって意味はない。わかります。
僕だって予約しないです。
しかしながら僕は今回予約をいただきたい。
今回、入場無料なので、割引できません
なので考えました。
何を考えたかといいますと、ご予約していただいたお客様に100円を差し上げようと思います。ご予約して会場に来ていただけますと、100円をお礼の気持ちとして差し上げようと思うのです。
いや、100円ごときで何をこんな文章を読ませやがって、と思われるかもしれません。

 

しかしながら恥ずかしい話しでありますが、私、乞食であります。
乞食の100円。
私の一日二食のうちの一食ぶんです(もう一食は手伝っている喫茶店でパンなどを食います)
これを差し上げます。
ですのでなんとかご来場いただきたいのです。
形としてはお客様は乞食から施しを受ける形になります。
乞食が100円をやるから、会場に来てくれ、と言っておるわけですからこれは非常に失礼なことを言っていると思います。
しかし他にご予約をいただける方法がわからないのです。
正直100円は少ないと思います。
しかし諸々経費、生活費、家賃など鑑みますと、私のワンマンショー時点での自由になる金銭は7500円を少しきるくらいでしょう。
これまでの来場者数から考えまして、100円よりも多く差し上げますと、家賃が払えなくなってしまう可能性があるのです。

ちろん、ワンマンショーでカンパをいただくことだってあるのですが、そこはやはり入場無料カンパ制です。自分の自由に使えるであろうお金からお渡しするのが礼儀だと思うのです。
なので100円。
おそらく75名様までご予約受け付けることできます。

 

ぜひご予約ください。
乞食から100円をもらってみてください。
乞食フルスイングの100円を。
僕はあなたに見に来ていただきたいのです。

 

以下詳細です!

↓↓

丸山交通公園ワンマンショー
~再演、新作織り交ぜての怒涛の2DAYS~
 
御予約
 
【日時】
4/9(土)
14:00再演A / 15:15再演B
17:00飄々舎 / 20:30新作
4/10(日)
10:00~新作 / 13:00再演B
14:15再演A / 18:00大バラエティ!
※それぞれ受付30分前・開場15分前
【場所】スタジオヴァリエ
(京都市左京区吉田二本松町20-1)
【料金】
無料カンパ制
事前予約の方には100円進呈!!
◎再演は
事前アンケートで希望の多かった次の2つ!
A…劇研にて好評だった「自己紹介」
B…京大の学園祭で叫んだ「平成ぼやき講座」
◎新作は、そのまま「新作」をテーマに!
見応え十分、お楽しみに!
◎9日17:00は
あかごひねひね、鯖ゼリー、玉木青からなる
「飄々舎」のライブイベント
◎10日18:00は
ゲスト多数の大バラエティに挑戦!
ゲスト…あかごひねひね、菅原タイル、玉木青、髭だるまん、ひつじのあゆみ、藤井直樹、向坂達矢、横山清正 and more!
ご予約お待ち申し上げております!!

30日間30ステージ(28ステージになっちゃたけれど)を終えて。

30日で30ステージという(女性限定ワンマンショーの動員があまりにも少なかったりで、28ステージに減ってしまったけれど)私の中での長い一ヶ月が終わりました。
まあ、プロの舞台の人や、芸能人の方と比べると、暇な一ヶ月だったわけですが、乞食志望であるところの私にとっては厳しい戦いでありました。

 

ただ、この一ヶ月間、豊かな暮らしを送ることができたのも事実です。

 

劇場に日参し、楽屋にて差し入れをいただき、炊き出しをしていただき、個人的にも差し入れを沢山いただき、そして施し、カンパ、チケットバック、ギャランティーの現金収入も相当額に及びました。そして丸山、丸山君、まるちゃん、面白いね、声がでかいね、死んだらダメだよなどと呼びかけて励ましてくださった方々の多さったら。

 

物心共に非常に豊かである。と思いながら毎日を過ごしておりました。のどはガスガスで、体調不良との戦いではありましたが。
みなさまのおかげさまでこうして幸か不幸か生きながらえることができております。
生きていても良いよ、と認めていただいたような気持ちになって、なんだか、毎晩、寒くて暗くて湿った部屋ではありますが、感動を覚えておりました。
本当にありがとうございます。

 

感慨深いものがあります。

大学に入って、就職活動を失敗し、会社員にも公務員にもなれず、演劇を始めるものの役者にもなれず、バイトもクビになったりこっちからやめたりで居着くこともできず、クリエイティブスタジオゲツクロという仲間が作った会社ですらケツを割り、落語家になると宣言したものの、弟子入りすらできずに諦めて、何にもなれない、何もうまくいかないと思っておりました。

 

しかしながら私、この30日間、私、見事、乞食になることができました、乞食として、この30日を過ごすことができました、そして現実ここにこうして生きている。

周りの方々に生きても良いと言われなければ生きていけない状況で、今、ここに、実家にも帰ることなく家賃18000円の部屋で文章を書いているわけです。書けているわけです。

 

なんだか不思議なものですね。

 

生きていても良い、と誰からも認めいただけないような人生ならば、生きている価値はないのだ、鑑みるに私の人生はわざわざ生きさせてやるほどのものでもない、と思っていました。
しかしこの一ヶ月は生きていても良い、と認めてもらえていた一ヶ月なのでした。
私は私の人生を少し大事にできるような気がしております。生きてもいいのですから。

 

だって、私は今、健康の為にダイエットをしようとしていますもの。(まあ、ワンマンショー中の息切れ、吐き気、めまいを体力増強で防ぎたい、というのもありますが)

これから私はいったいどうするのか、全く決まっておりません。面白いとか面白くないとかに怯えたり、驚いたり、怖がったりすることにはなると思いますが、それ以外は全く決まっておりません。

 

しかしながら、この一ヶ月が周りの皆様に生かしてもらった一ヶ月であったということは、こんな言い方をすると陳腐で吐き気が少ししますが、まず、人生の財産である、と思います。
面白いとか、面白くないとかに頭を悩まして悩まして、それ自体は気が狂いそうに辛かったですが、そんな私を、何の生産活動も、資本主義に対する貢献も、社会貢献も
何もしていない私を生かしてくれるのですから、本当に。

生きている、死んでいない、ということが快感ですよ、こうなったら。

 

おそらく私は自分の力で生きていくことができない人間だと思います。
これまでの人生を概観して、それはおそらく真であろうと感じます。
それでも私を生かしてくれたというこの世界に感謝をします。

どう死んだら、生かしてくださった方々に喜んでいただけるか、を考えています。
この、丸山交通公園という生命の連続を、そしてその連続の危機を救ってくださった方々に顔向けできる死に様とはなんであるのか。そのあたり、課題になってきよると思っています。

 

 

とにかく、私はこの30ステージで、得難い大感慨を得たのでした。
本当に、生かしてくださってありがとうございます。
僕は今からいただいたカンパで来月ぶんの家賃を払いに出かけます。

本当にありがとうございました。

 

なんか、こう書くと死ぬみたいやけど、直近の予定にはまだないです。死ぬの死なないのに予定もクソもないですが。
とりあえず次は笑の内閣「朝まで生ゴヅラ2020」札幌公演。そして3月末に新作ワンマンショー。

 

4月のはじめに今までのワンマンショーと新作ワンマンショー、演目を変えつつスリーデイズの開催を予定しております。
そろそろえげつないエロ話のワンマンショーもやりたい気がしています。
文章も書きたいし、宴会を盛り上げたりもしたいんです。
やりたいこと、たくさんあるんです、嬉しいですね。

皆様、また、あうこともあると思います。
お互い短い人生ですけれど、私は皆様にまた会いたいです。よろしければ、死なずに、いてください。僕も努力しますから。
本当にこの一ヶ月間、ありがとうございました。
季節の変わり目、花粉なども飛び交って、辛い日々となることもあるとは思いますが、皆様、なにとぞご自愛のほどを。
それでは失礼いたします。


2月24日 丸山交通公園
 


あけましてめでとうございます/今そこにある危機

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

早速ですが、あきません

生きるか死ぬかという事態を招いてしまいました。

 

何かと言うとスケジュールのことなのです。

ここだけの話、偉そうに僕も手帳といったものを購入し、日々の予定を管理しております。
入った予定を手帳に書き入れ、ダブルブッキングやドタキャンが内容に案配していくというこの社会に生きる人間にとって当然の所業。

 

これを僕もやろうと思って一月二月の予定を書き込んでいますと、大変なことになってしまっておりました。

とりあえず僕には本番が。

 

夕暮れ社弱男ユニット 1月20日~24日
ワンマンショー 1月30、31日
イベント 2月3日
笑の内閣 2月6日(大大阪)
      2月11日~17日
ワンマンショー 2月15日
小林真弓10周年企画 2月20日
イベント 2月20日

 

とありまして、それの稽古やらでスケジュールが恐ろしいことになってしまっているのです。
一月は基本的には

掛け持ちで稽古を一日に10時間ほど。移動時間が2時間。
これにワンマンショー3本の稽古時間と、脚本を練る時間、食事、排便、その他諸々。

 

これが2週間ほど続きます。

 

アルバイトをのらりくらりと不採用になっているうちに風雲が急を告げてやがりました。戦乱の予感です。
冷静に考えてこれでは生きることができないではないか、と思います。そのうち怒濤の本番月間に入ります。
1月20日から夕暮れ社さんの本番になだれ込んで1週間京都芸術センターに詰めまして、その翌週にはワンマンショー、その翌週には大大阪、その翌週には笑の内閣、ワンマンショー、小林真弓さんの10周年企画と、30日で30回の本番を行うことになってしまっているのです。

 

頼まれたことをすべて引き受けていたらこんなことになってしまったんです。

頼まれたことは断れず、断られると二度と頼めない性格が仇になってしまいました。

 

あかんではないか。

 

私、演劇やらワンマンショーでご飯を食べることができていない上は、それらは趣味であり、余暇であるはずなのですが、この趣味や余暇に生活が押しつぶされてしまっておるような状況なわけです。

いや、深夜ならばアルバイトができる、と思い面接に赴くものの、あえなく不採用。丸山交通公園をこの世にとどめておくのに必要なアルバイトが十分にできないような状況になってしまったのです。完全に失敗をしました。

しかしながら今更予定を抹消するわけにもいかず、すべての本番に勢いよく攻め込んで行くほかない。全力で舞台に立ち向かうしかない。

 

夕暮れ社さんも、笑の内閣さんも、小林真弓さんも尊敬する大先輩であります。
大先輩に呼んでいただいている以上、全力以上の全力を出して、その上で結果を出さねばならない。
かといってワンマンショーはさぼることができない。

 

八方が見事塞がっております
己の愚かさが招いた事態ですが、オファーを受けておる以上、僕は僕としてこの世界に存在しておらねばならないのです。

 

生きる必要がある。
しかし生きていく目処は全く立っていないわけです。

 

 

ですから皆様にお願いがあります。

 

僕に仕事を下さい。
なんでもやります

 

僕にできることならなんでもやります。

 

報酬はお金でなくても全然全然結構です。僕が生きていく為に必要な食べ物、暖かい服、なんでも結構です。仕事を下さい、お願いします。
仕事なんて言ってますけど、もう、これは乞食なんです。

 

食べ物を恵んで下さる方の為にお話をいたします、何か宣伝することがあれば様々な、僕が駆使できる媒体で宣伝させていただきます。
できることはなんでもやります。

 

僕はクリエイターとかそういう大層なものではありません。乞食なんです。
生きる必要もない、と思っていたのですが、頼まれた本番を終えるまでは生きなければならない、しかしながら生きるすべがない。
ですから乞食をしようと思いますのです
乞食でなんとかこの2ヶ月を全うすることはできないか、と考えております。

丸山交通公園は、果たしてこの1月2月を生き抜くことができるのか。
そして、各ステージで全力で役目を果たし、結果を出すことができるのか。

 

貯金は現在7000円。
2月20日、30日で30回の本番が全て終わった日、果たして僕がこの世に存在しておるのか、はたまた家賃不払いで家を失っているのか、寒空の下で野垂れ死んでいるのか。
それとも案外よい生活をしておるのか、望外の贅沢をしておるのか、ゆとりのある生活を手に入れておるのか。

果たしてどのように転がるのでしょうか。

 

どうせむちゃくちゃな生活なのですからもうやけくそです。

 

どう考えても高らかに宣言するようなたぐいのことではないですが、どうせなら前向きに、高らかに宣言をしたいと思います。

 

私、丸山交通公園は、このお金から見放された二ヶ月を、乞食として食いつなぎたいと思っております。丸山交通公園の乞食生活開始を、ここに高らかに宣言いたします!
皆様のご支援ご指導ご鞭撻のほど、よろしく承りたくぞんじあげます!


2016年 新年 1月1日
丸山交通公園


丸山交通公園ワンマンショー番外編 開催決定!

丸山交通公園ワンマンショーvol6は番外編です。

 

12月は初めて劇場でやらさせていただきました。照明があり、楽屋があり、暗幕がある。素晴らしい環境でありました。

 

そして1月のワンマンショーはその逆。
劇的さのかけらもない我が家、我が部屋にてワンマンショーを開催したいと考えております。

 

全くの生活空間でいったいどんなワンマンショーをすることができるのか、ただ今、鼻息荒く作戦を練っております。

そして、この旨、12月のワンマンショー後に告知をさせていただいたのですが、告知後、会場となる我が家に大きなハンディキャップがあることが判明したのです。
それは

 

女人禁制

 

なんと丸山交通公園の住む部屋、男子寮的規約がありまして、何人たりとも女性が入ることまかりならん、という修験道の聖地のような風情のアパートに位置しておるのです。
1月のワンマンショー、男性限定にするしかないのか、僕は考えました。
しかしながら今のご時世、男性限定なんて、そんな、ジェンダーフリーの世の中でそんなことは許されるものでは無い。田島陽子先生に叱られるのではないか、と戦慄。
ある方策をとることにいたしました。それは。

 

1月30日 男性限定ワンマンショー @丸山交通公園自宅
1月31日 女性限定ワンマンショー @one table (レストラン)

 

というものです。
部屋に男性しか呼べないのならば、別日に女性限定のワンマンショーを開いて
しまえという破れかぶれの戦法にでることにしたのです。これなら田島陽子先生もニッコリではないでしょうか。
one tableさんという素敵なレストラン様の協力もあり、このような体制を整えることができました。

 

こうなったからには、男性限定ワンマンショーでは、男性に喜んでいただけるような内容を、女性限定ワンマンショーでは女性に喜んでいただけるような内容を準備したいと思っております。

 

そしてもう一つ、今回のワンマンショーは、開演時間をこちらから提示しません
見に来てくださる方、もしおられましたら下記アドレスまでご連絡いただきたいのです
そして都合のよい時間帯を教えていただいて、その時間帯にワンマンショーを開催したいと考えております。
別に何時でもかまいません、好きな時間に僕に会いにいらしてください。一生懸命楽しませます。1対1のワンマンショー、一体どういう雰囲気になるのか、異次元の扉でも開くんじゃねえか、という雰囲気がムンムンいたします。

今回はかなりイレギュラーなワンマンショーになりますので「番外編」とさせていただきました。
是非ともご一報、ご来場をお待ちしております!

 

日時 1月30日31日 ※お客様が都合がよい時間で
場所 丸山交通公園自宅(30日)
   one table(31日)
料金 カンパ制(食料、おいしい話、酒、なんでもオッケー)


思ったより変なことになってしまいました!
何とぞ丸山交通公園ワンマンショーをよろしくお願いいたします!

 

 

丸山交通公園ワンマンショー5 「考え過ぎの喋り過ぎ~お金について~」終わりました。

ご挨拶遅くなりました。
丸山交通公園ワンマンショーの第五回目を終えました。

 

ご来場くださった方々、気にかけてくださった方々、ありがとうございます。

今回は初めての劇場、初めての料金制ということで、少し苦しい戦いでありました。そしてテーマはお金。
お金をいただく、ということのありがたさと厳しさをひしひしと感じつつ、生きていくこととは・・・などという妙に遠大ふうな悩みなどを持つことと相成りました。

 

これからの丸山交通公園の生き方に影響を与えるような考えすぎになったように思います。難しいですね、お金とか、生活とかって。今まで背を向けてきましたが、難しい。
難事業。

 

アンケート、読ませていただきまして、非常に参考になりました。
今後、まとめまして、アップさせていただくと思います。
またいつか、パワーアップ、ボリュームアップさせて再演する機会もあると思います。
その時はまた、是非、よろしくかわいがっていただきたく思っております。

 

丸山交通公園

丸山交通公園ワンマンショー5 「考え過ぎの喋り過ぎ~お金について~」開催決定!


おひさしぶりです。
丸山交通公園です。

 

京都大学学園祭でのワンマンショー「平成ぼやき講座」を盛況のうちに終え、12月の23日(水祝)に新作ワンマンショーをやることにまりました!13時からと19時からの2回公演です。それぞれの公演の後にイベントもやります。

 

 

今回の演目はの「考えすぎの喋りすぎ」です。
「お金」についてひたすらに考えて考えて考えて考えて、喋って喋って喋ろうと思います。

 

 

場所は京都市左京区のスタジオヴァリエです。京大近くの古くからある劇場です。
丸山交通公園ワンマンショー、劇場に初上陸です。

 

今までは、体育館の隅だとか、京大の教室だとか、果ては船岡山であるとか、中々にトリッキーな場所で、独自の戦いを繰り広げておりましたが、一念発起、劇場を借りてみることにいたしました。
果たしてどのようなワンマンショーになるのか。私、丸山交通公園も期待で胸を膨らませている次第でございます。

 

 

そして今回からお客様からお代をいただけないか、と考えております。
今までは無料カンパ制でワンマンショーを行ってきたのですが
一般の方1500円、25歳以下の方1000円
のお代をいただきたいのです。

 

何故お代をいただくことにしたのか、そのあたりの話もワンマンショーでお喋りすることになると思います。

もし、よろしければ、ご来場を賜りたく思います。
一生懸命、一生懸命お喋りをさせていただきます。
よろしくお願いいたします!!

 

 

丸山交通公園ワンマンショーvol5 「考えすぎの喋りすぎ~お金について~」

日時 12月23日(水曜日・祝日) 13時~/19時~ (それぞれ終演後にイベントあり)

場所 スタジオヴァリエ(東山近衛東入る、二筋目上がる)

料金 一般1500円
   25歳以下1000円

※イベントについては後日詳細をお伝えします!ワンマンなイベントにはならないです!





丸山交通公園ワンマンショー4 「平成ぼやき講座」終わりました!


京都大学学園祭にて行った丸山交通公園ワンマンショーvol4「平成ぼやき講座」無事終演いたしました。
今までのワンマンショーの中で最多のお客様にご来場いただきました。
ありがとうございました!



タイトルからわかるかたはわかると思うのですが、人生幸朗・生恵幸子、という漫才師がすごく好きで、その「ぼやき漫才」の影響を多大に受けたワンマンショーとなりました。


様々なJポップ、童謡、CMソングなどにぼやく。というよりも怒りを露わに絶叫する、という風情のワンマンショーでありました。


ぼやきたい曲と、そのぼやきを紙にメモをしていたのですが、最終的に120を越え、その中から厳選した24曲についてぼやかせていただきました。
ぼやけなかった曲についてもいつかぼやかせていただければ、と思っております。

いや、音楽にとどまらず、ぼやきたいことはこの平成の世の中沢山ございます。
今後も「平成ぼやき講座」という形で様々にぼやいていきたい・・・!と思っております。
その際はどうかよろしくお願いいたします。


アンケートにも沢山答えていただきまして、ご指摘を受けた部分は改善し、賞賛の声を自信に変えて、次回ワンマンショーにつなげたいと思います。


本当に沢山のご来場、ありがとうございました!



丸山交通公園ワンマンショー、京大NFに参戦決定!

知力の総本山・京都大学で開かれる学園祭(通称NF)に参戦することが決まりました!

不肖、この丸山交通公園、加古川北高校を追試でギリギリ卒業、京都産業大学で5年間もたつき、自動車教習所でも劣等生でありました。

そんな丸山交通公園が、いったいどんな戦いを見せるのか。

京大の、度肝を抜いてやりますよ!キャン言わせたりますわ!

まってろNF偏差値負けても声のでかさは負けないぞ。


場所 京都大学 吉田南4号館4共11講義室

日時 11月21日 17時20分開演(17時開場)

料金 無料(カンパを募るかもしれない…)


丸山交通公園ワンマンショー3 「24世紀の21世紀学1コマ目」終わりました! 

丸山交通公園ワンマンショーも3回目。たくさんのお客様にご来場いただきました。ありがとうございました。

今回はAKB48について講義をいたしました。


この講義は再び行いますので、出席しなかった生徒は講義を受けに来るように。

講義アンケートも取りましたので、公開するやもしれません。


ラジオを始めました!

公開しております。

ラジオを始めました。


「丸山交通公園の深夜会談」というタイトルのウェブラジオです。

毎回ゲストをお招きしておしゃべりをしていきます。


初回のゲストは横山清正さんでした。

リラックスムードで色々なことにゲスなくちばしを挟みこんでおります。


音源コチラです↓↓↓

丸山交通公園の深夜会談 第一夜 ~横山清正さんと~



2回目3回目の収録も済んでおります。


第2回ゲスト 学生劇団時代からの盟友、金原ぽち子さん

第3回ゲスト 愚痴友達の巨漢。合田団地さん


です。


順次配信していくのでよろしければお聞きください!

 

ゲストを募集しております。是非、告知がてらご出演ください。お願いします。いつもワンマンは寂しいんですよ。

連絡先はこちら↓

maruyama4520@hotmail.co.jp

 

よろしくお願いします!

 

 

丸山交通公園ワンマンショー「考え過ぎの喋り過ぎvol.1」終わりました

飄々舎@元・立誠小学校 講堂


事前に公表してませんでしたが、正式タイトルは  考え過ぎの喋り過ぎvol.1「露出狂」 でした。

僕が露出狂の方たちについて考えたことを、喋らさせていただきました。

露出狂について必死に必死に考えて、必死に必死に必死に喋る、汗達磨になって喋るという。


いくつか感想いただきましたので、まとめさせていただきました!


築地静香さんのTwitterです (@mazytsu)

丸山交通公園氏のワンマンショー、考え過ぎの喋り過ぎ、幸せな時間やったでほんま!16時からもう一回有り!さっきは上演時間50分。次もそのくらいで50〜60分程度かな?開場でのカミケもとても素敵なので、いまからちょっと空いてるひとは是非お出かけしましょう!あー幸せ。


幸せな時間を過ごしていただけたようで嬉しいです。必死さが伝わったんでしょうか。


中瀬宏之さんのブログです

敗戦の日 カミケで丸山交通公園君のワンマンショーを愉しんだ


切迫感という言葉が嬉しいです。そして、書かれている通り、まだまだ課題も多いです。改善の作戦を練っています。


SAISEIさんのブログです

考えすぎの喋り過ぎvol.1【丸山交通公園ワンマンショー】


僕よりも今回の公演にお詳しいのではないか、という詳細なレビューです。本当にありがたいです。

僕は「ワンマンショー、どんなことしたの?」と聞かれたら、そのまま読み上げることにしようと思います。



他にもSNS上や会場で、たくさんの感想をいただきました。

本当にありがとうございます!


なにしろ経験のない演芸だったので不安でしたが、必死さが伝わったのかお客様にも笑っていただくことができました。

なので、近いうちに次回をやることに決めました。

おそらく次回は9月下旬になるのではなないかと思っています。

 

今回見逃した方、で、見たい、と思われる方。

このワンマンショー、再演します

何しろ照明音響全くなし。お客様と僕がいればそれだけで再演ができるのです。

おそらく半年以内に再演をすると思います。

是非、そちらにご来場ください。

 

なんやったら、見たい聞きたいという方がおられたら、行きます。

大木こだま・ひびき師匠の漫才ではないですが「呼ばれたら、いきますねや」です。

 

ただ、その際の交通費、その他費用の相談等はさせていただきたいです。

まず、一度お気軽にご連絡を!!

お問い合わせの連絡先はコチラ↓

maruyama4520@hotmail.co.jp

 

また、ブログ等に雑感などアップしようと思います。

 

あと、一緒に稽古場に居てくれる人、募集します。

一人きりの稽古、結構しんどいなって思っていて。稽古を見て、話を聞いてくれる人がいたらどんなに素敵だろう、ってそう思いました。

ですので、是非!

あと、ホームページのことに相談乗ってくれる人とか、本番当日手伝ってくれる人とか、海に一緒に行ってくれる人とか、居たらいいなあ、って思います。

 

感想、お叱り、依頼、提案、応募、雑談、食事のお誘い、その他、なんでもご連絡ください。

フットワークだけは軽いです。

 

丸山交通公園

アドレス maruyama4520@hotmail.co.jp

電話 09020187659